只今、改装中です!!
新商品はUPしていますが、
お買い物ができない状況です。
申し訳ありませんが、TARGETweb shop楽天店にお願いいたします。商品は同じです。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/target/index.html
大変申し訳ありません<(__)>


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FREEBORD
今、アメリカはもとより、オーストラリア・ヨーロッパでもブレイクしてます!!
もちろん日本でも!!(在庫切れの場合若干お待ちいただくことがあります)


お買い上げのお客様に漏れなくフリーボードDVDプレゼント!!

スノーボードのOFFは何します?TARGETではスノーボードのオフトレにもなるフリーボードをお勧めします。
もう扱いはじめて5年目になるでしょうか、だんだん広がってきました。というか、今年はブレイクの兆し!
坂をスノーボードのようにライディングしたいと思いませんか?
ご注文の祭は画像をクリックして、詳細画面からカゴフォームに入ってください。

NEW SERIES 登場!!
より自分にあったボードを選べるようになりました!!


SKYHOOK
操作性UPに欠かせない!!

S1BINDING
アルミで軽量!!

S2BINDING
高さ角度調節可能!!

え??FREEBORDってなに??

フリーボードは1994年にアメリカで開発された新しいスケートボードです。スノーボード愛用者によって考えられたオフトレ用といっても過言ではないものです。その動きは他のどんな物よりスノーボードに近いのではと思います。また作られてすぐ日本に入ってきたわけでなく、機能・品質も改良されているので、完成度は高いギアだと思います。


★全体の形状は?
基本的にはロングスケートボードですが、多くのロンスケがサーフィンのオフトレ用の色が濃く、ボードのしなりを使うようにできてますが、フリーボードはデッキ幅もひろく硬く作ってあり、トラックも通常のロンスケのものよりワイドになっています。何年か前にグラビティーから発売されたスノーボード用のロンスケとほぼ同じ形状です。X80に関しては、トラックと設置位置の違いはありますが、一般のスケボーに近いです。


★構造は?
ロンスケとの差はそのトラックにあります(画像参照)。前後2つのトラックのセンターにそれぞれ1つずつ、2個のキャスターが付いています。これがフリーボードたる構造です。このキャスター(センターホイール)は一定の力が掛かると回転するようにできています。これで360°などできるわけですが、それだけだとイスのキャスターで滑っているような物で危ない所がありますので、負荷の掛からない状態だとセンターに戻るようになっています。
またキャスターのセンターホイールは、高さを5段階に調節できます。これはサイドホイールとの高さの差を調節するもので、下(デッキ方向)にするほど差がなくなり、スケートボードに似た感じになり上(地面方向)にするほど差が大きくなり、スノーボードのような感覚になっていきます。またウィルは消耗していきますので、その時の調節にも使います。


★部品はあるの?
それぞれのパーツはあります。スケートボードと同じで消耗品ですので、1台買えばずっと使えるというものではありません。特にウィルは消耗品です。ドリフトをしながら滑る性質上、ウィルは磨耗していきます。ウィル・ベアリングなどは、ロンスケと同じで硬さも選べますが、磨耗させる事を考えると、あまり高いものはいらないでしょう。(これはあくまで私の考えです)新登場のX−80は、トリックがしやすいようにと開発された物で、リフトアップもできるように、skyhooks などもあります。またビデオ等もありますので、観られるとイメージをつかむのにいいと思います。



どうやって滑るの??

まずはじめる前に装備ですね。スノーボードと違いこれはアスファルトやコンクリートの上がメインになりますので、ヘルメット・肘当て・膝当て・アンクルパットやグローブなどをしたほうがいいです。というか、しましょう。またできれば長袖長ズボンがベストです。スノーボードが出来る方でしたらそれ程難しいものではないですが、雪の上でない怖さがあります。それを和らげるためにも必ず装備はしっかりしましょう。


★まず慣れよう!
スノーボードはやってるけどロンスケには乗ったことがないとやっぱり勝手が違う所もあるもので、まず平らな所で乗る感覚に慣れてください。ロンスケに乗ったことがあってもこれはキャスター付き、やはり多少違います。まずその感覚に慣れましょう。それにはスケーティング、ストレートでの180°などで遊ぶのもいいでしょう。スタンスは人それぞれあるとは思いますが、まずはキャスターの上部が操作もしやすく感じも伝わってくるのでそこから始めた方がよさそうです。スノーボードもそうですが、腰が引けてたり、後傾になると操作ができません。上体はリラックスした状態でバランスがとれるようになるまで練習しましょう。※ポイント スケーティングの際は、ロンスケの感覚ですると地面を蹴る足がウィルにぶつかったり、キャスターのためボードがサイドにずれてしまったりしまいがちです。ボードの蹴り足側に重心をかけ、センターホイールとサイドホイールが地面に接地するようにしてスケーティングするとボードもずれず、足もあたりにくくなります。

★止まる
ここからは私個人のやり方になると思うので、参考に聞いてください。スノーボードなどもそうですが、初心者の人がなにが怖いかって、ほんとに緩い傾斜でも怖い。それは止まれる手段を持っていないからだと思うのです。ですからまず止まる事を覚えましょう。止まるといってもスノーボードのようにピタッっと止まれる訳ではないので、速度の調節及び止まって降りるまでの状態を覚えましょう。なぜドリフトターンができるのか?それはキャスターがあり回転するからなのは言いましたが、スノーボードでエッジを効かせてドリフトさせる状態の時、フリーボードはセンターホイールとバックサイドにかけたのならかかと側のサイドホイールが地面に接地する状態になります。この状態でサイドホイールが地面と擦れることによって、速度調節・停止が出来る訳です。ですから急には止まれませんので、滑走途中に止まる地点を予測した上でスピードの調節が必要です。ロングスケートボードでパワースライドを覚えるのは至難のことですが、フリーボードではだれにでもできます。

★止まる2
まず平らな所で練習してみましょう。スケーティングをしてボードに乗ります。後傾だと操作難しいのでフラットか前足重心にしてください。無理に後ろ足でそうさしようとすると、あまり速度のでてない状態ではうまくいきません。上体をターンするようなイメージでひねってください。レギュラーの方がバックサイドでとまろうと思ったら左ですね。まずはバックサイドからの方がやりやすいと思います。上体をひねると自然に重心は前足方向にそれもかかと重心になると思います。上体をひねった後、足を動かしてください。上体をひねりボードがそちら側にターンしようとするとキャスターの動くのが感じられると思います。その際に右足の操作で、いっぱいに押し出すようにすれば止まる態勢になりますし、弱めればドリフトターンになりますし、もっと弱めるとカービングに近くなっていきます。この場合あくまで重心は前足か均等です。右足を意識するあまり、右足重心になると180°してしまいまた違うイメージになってしまいます。
※注意!! 止まろうとした場合、バックサイドではかかと側への重心・フロントサイドではつま先重心を、しっかり意識して継続してください。そうです、重心が山側にあるのに気を抜いて、谷川のホイールが地面につくと、そう逆エッジと同じ現象になります。
※ポイント 止まろうとした場合、完全に止まってしまえばいいのですが、ある程度のスピードでデッキから降りる場合は、後ろ足から降りるようにしましょう!耐えられるスピードであればいいのですが、少し上がっただけで前へ倒れる(つんのめる)ことが緩和されます。

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